業者の選び方

日本家屋の外壁

家と人間は似ています。
人間は外観を大事にします。
これは第一印象として相手に与えるイメージ作るものだからです。
また、常日頃から外観に気を遣っている人は信用していい相手と思われやすいのです(だからと言って中身はどうでもいいと言っているわけではありません)。
これに対して、家も外観はとても大事です。
みすぼらしい家だと住んでいる人も多分みすぼらしいに違いないと思われるでしょう。
ただ、家と人の外観の大きな違いがあるとすれば、家の場合は外の形や色以上にそこに塗られているエクステリアの塗装が大事なのです。
塗装がはがれ落ちたり、壁にひびが入っているとあっという間に家が老築化してしまうのです。
そうならないためにもリフォーム工事は大事になってきます。

外壁塗装だけリフォームする場合、その塗装を塗るかによって違った結果が出てきます。
外壁塗装には比較的安いウレタン樹脂系のモノから割と値が張るフッ素樹脂系のものまで幅広くあります。
どれがいいのかはその人がどれだけお金が用意できていて、そしてできるだけ次のリフォームまでの期間を延ばしたいかにもよります。
値段が比較的安いウレタン樹脂系の塗装は、一度塗るとだいたい8年から10年は持つと言われています。
建物面積が25坪でおよそ50万円ぐらいと言われています。
一方値が張るフッ素樹脂系の塗装だとお値段が高い分18年から20年ぐらいは持つと言います。
同じく建物面積が25坪の場合にはおよそ80万円ぐらいはします。